同時に、このシリコン製リストバンドのことも、いろいろ知りました。
・keep a child alive
子供のエイズや貧困の救済。以前こちらにも書いた。
・Cultivate peace
これも貧困。このバンドによる寄附が25杯分の食事になる、とのこと。
この二つを買った。
それ以外にも
・live strong
ガン撲滅。ランス−アームストロング提唱。
先日のソウルコネクション中、ユージさんのコメントにも出ていた。
・Teena・ge Cancer Trust
若年癌患者への支援。
・STAND UP SPEAK UP
これは欧州サッカー界の人種差別、だったっけ。
・AndyRoddick リストバンド No Compromise
テニスプレイヤーのアンディ・ロディック提唱。幼児虐待反対
・Tsunami Relief Effort
細部はわからないけれど、多分スマトラの津波関係だと思う。
ざっと探しただけでもこれだけ出てきた。
突出して、ホワイトバンドだけが話題に上るのは、先日のLIVE8も一因ではあると思うけれど、PR勝ちみたいな感じも無きにしも非ず、で、ホワイトバンドの目指すものは全然否やはないけれど、いまの「風潮」になってしまっているのには若干首を傾げてしまう。
別に、ファッションでも悪かない。そこから拡がるなにかは確実にあるはずだと思うから。ただ、それを望んで始まったことではない、とは思うけれど。
単純だけれど私は、先ず一歩ふみとどまって、こんな風に「他の色」のバンドを探してみた。あまりにいろいろあるので驚いたわけだけれど、そこに見逃してはいけない大事なことがある気がしたんだ。ホワイトバンドだけで終わりにしたくないってね。
いまの自分の気持ちに一番沿うものはなにかな、と思ったときに、提唱者として名前の挙がっていたアリシアやネリーがあった。そこから入っていくのは、なんだか、基金とか寄附とか、大上段に構えているわけじゃないからいいかな、と思った。寄附をするんです、という肩肘はったものでなく、アリシアかっこいいし、それでそういう力になれるならいいじゃん、っていうちょっとラクな感じで。
Live Strongとか、癌に繋がるものも、父が癌だったこともあってすごく気になっていて、購入検討中。ツールドフランスを以前観たときの熱狂も後押しになっている。
こんな風に、入り口はホワイトバンドだったけれど、私が入った先にはいろいろな色があった。
そして、今は品薄っていうホワイトバンドが届くのを待っている。結局買った。「ほっとけない」ことに思えたから。
結局は「それなに?」てところから、白でも赤でも黄色でも、その目的を話すことで、「気持ち」が拡がっていくのだから。
っていってもね(^^;
できる腕は2本だからねぇ。。。。。。
まぁでも、↑に書いた言葉をキーワードに捜してみてほしいなぁ、と思います。
ホワイトバンドだけじゃないよ。そこだけにとどまらないでほしいな。
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